家を売るときは断捨離しておいたほうがいい?

家を売るときは断捨離のチャンス!

断捨離

 

家を売る時におすすめなのが、断捨離です。

 

家を売る時には空き家状態にして売る場合と住み続けながら売る場合とがありますが、どちらのケースにしても断捨離にはメリットがあります。

 

もしかして着るかもしれない…と何年も着ていない服やまったく読み返していない本などはありませんか?また家具は新しい家のテイストにあっているでしょうか?

 

悩んだ末に次の家に不要なものを持ち込んでも、結局捨てることになるのであれば、そこまで運んだ引越し料金が損になりますよね。また、処分するのにもお金がかかります。

 

引越し前と引越し後、2回も3回もわけて捨てるよりは1回でまとめて済ませてしまうほうがお金も時間もお得です。

 

断捨離することのメリット

家を売るにあたって断捨離することにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

具体的な例をあげてみましょう。

 

まとめて処分したほうが料金が割安

前述した通り、ゴミを処分するのにもお金がかかります。すべて可燃ごみなど無料で収集してもらえるようなものならいいですが、家電や家具など有料になるものもありますよね。

 

そうしたものはリサイクルショップやネットオークションなどでお金に変わればラッキーですが、そうしたところでも買取してもらえないようなものは廃棄物処理業者に依頼することになります。

 

その場合、引越し前と引越し後など、2回も3回も分けて依頼することになりますとその都度お金がかかってしまいますよね。断捨離をするのであれば、ごみはまとめて処分をしたほうが料金が割安で済むのです。

 

引越し費用が安くなる

ごみの処分費用だけではありません。いらないものをかたっぱしから処分して引越しの荷物を減らしておけば、引越し業者の料金を安くすることもできます。

 

引越しの作業も早くてスムーズに済むでしょう。

 

仮住まいに引越ししやすい
家を売る場合には、空き家状態のほうが内覧がしやすく売れやすい傾向があると言われています。

 

もしも家を売る際に空き家にした状態で売る場合、次の家が決まっていなければ一定期間は仮住まいに引越しをすることになります。

 

これまで一軒家で住んでいた荷物を仮住まいに持ち込むといった場合、家具にしろ荷物にしろ広い部屋が必要になる方が多いのではないでしょうか。

 

トランクルームなどを利用してもいいですが、家を売るにあたって断捨離をしておけば、持ち込む荷物も少なくなりますから仮住まいも必要最低限の広さでよくなりますから家賃の出費を抑えることにもつながります。

 

仮住まいの期間にもよりますが、この出費の差はけっこうばかになりませんよ。

 

内覧が入った時に見栄えがよくなる

住み続けながら家を売るという場合には、住んでいる家に内覧が入ることになります。内覧の際、あまりにもごちゃごちゃ物が溢れている家や片付いていない家よりは、当然無駄なものがなくすっきり片付いている家のほうが好印象です。

 

 

もちろん家が売れる理由は時期や価格、立地条件などもありますし、人によって様々でもありますが、家の第一印象をよくするというのも売却の際に高く売れるコツの一つと言えます。

 

家を売る際の断捨離にはこのようにメリットがたくさんあります。

 

もちろん、まだ使うものを無理やり捨てることはありませんが、家を売るときは断捨離のチャンス!と思ってどんどん不要なものを捨ててしまいましょう